久保造園

お問い合わせ

ギャラリー・施工例

手掛けた作品の一部をご覧になれます。

平成10年

井原邸

井原邸

(高石市)

平成9年

田辺 海蔵寺

田辺 海蔵寺

(和歌山県)

平成8年

正伝永源院

正伝 永源院

(京都市 建仁寺山内)

平成7年

鈴木邸

鈴木邸

市街地の一隅を、如何に幽遠且つ優雅に見せるかに腐心すると共に、建築との有機的組合により、独特の生活空間を生み出すための手法として、表現豊かな六方石を目立ち過ぎないように絞り込んだ組合わせを考慮したものである。 又、 六方石の硬直性と緊張感を和らげるべく若干の植栽と、隣家との間に竹穂垣を設けて、全体的な均衡、調和を図った構成を現出しつつも、飽きの来ない、見る度に発見のある内容となっている。

料亭 福助

料亭 福助

玄関口でありふれたものも使用したくなく、思い切って、古い社寺に使用されていた大きな鉢を庭の主体としまとめた庭である。

平成5年

東京 寂円寺

東京 寂円寺

(東京都 文京区)

平成4年

久下邸

久下邸

曲水と名付けられたこの庭は、平成2年2月に東京日本橋・東急デパートで披露(京都府・京都伝統工芸協議会共催、京都府造園共同組合を代表して出展-作庭手法は建築資料研究社刊『庭』第73号に掲載)されたものに、四囲の景観、主体にマッチするよう若干の補正を加えたもので、際立ってシンプルで且つ造型美に溢れた内容となり、特定空間の表現は作庭者の心象風景の具現であり、施主の心意(視角に訴える表現の形象を超越した高次元のもの)とも相通ずるものである。

京都 K邸

K邸

(京都市)

平成3年

安岡邸

安岡邸

静かなる川と対峙する山、大きい礎石とこれに見合う六方石を配して、山石、川石では簡単に表現出来ない。左右を拮抗する力関係を具現することにより、遠近、全体的な均整を図りながら重厚さと落ち着きを与え、更には要所に松、カエデ、その他中低木を配して四季の移ろいと石の景を楽しめるものとしている。

見須邸

見須邸

施主の要望で祖父の作った庭木を大切にしてほしいとの条件にて、 植木は皆使用し移植したもので石組及び灯呂その他の敷石は全部、京都より運搬しまとめたもので、少し植木がかたかったが、出来上がりは年月が合わせてくれるものと信じ作庭した。

↑ PAGE TOP