久保造園

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ギャラリー・施工例

手掛けた作品の一部をご覧になれます。

昭和63年

東条邸

東条邸

洋風建築で、非常に狭い空間であるが、建築物及び隣接ブロック塀の堅さを和らげ、且つ重厚明快さを表現するものをして露六方石を選んだ。 手前では横の広がり、右方では天を突く力強さを表現し、塀に囲まれた多難な人間社会での更なる発展と、自らの人生をより強く切り開き前進する一つの形態として「集約と省略」及び「複雑と細心」を表現したもので、他の石では表現出来ない妙味を持っている。

昭和60年

藤下邸

藤下邸

(日向市)

昭和59年

杉崎邸

杉崎邸

(京都市)

菅原邸

菅原邸

(芦屋市)

昭和58年

村上邸

村上邸

(京都市)

昭和57年

いけす料亭 太閤

いけす料亭 太閤

(神戸市)

昭和53年

泰勝寺

泰勝寺(松花堂)

禅道の庭、人生のあらゆるものを凝縮し、またあらゆる無駄を省略した禅の心をこころとした「無」を表現した庭である。 川を境にした彼岸の境地を現したもので、在世では人々は栄誉栄華の欲望を断ちがたく、またこれを彼の地に持ち込む事は不可能であることを承知している。しかし、何人であれあらゆる煩悩を排して無限の境地を悟ることが、即ち来世で仏に近づくことであることを教えており、人生を平々凡々、欲を望まず、社会に奉仕、還元し、自我に目覚むれば、即ち彼我同根であることを示すと共に、松花堂昭乗の学問的蘊蓄と高潔な徳風を偲ぶことが出来るのではないかと思われる。

昭和50年

市谷邸

市谷邸

(鳥取市)

昭和47年

水野邸

水野邸

此の庭は、施主が画家であり、ありふれたパターンの庭ではなく斬新なもので仕上げて欲しいとのことで考えたあげく、つくばい形式をこだわることなく庭一面に大きくまとめたものである。

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